Bizarre Plants

Dorstenia hildebrandtii タイプ違い

ここのところ多忙にて記録写真もまったく撮っておらずブログも放置状態でしたが、
今日は気分転換にと今花が咲いている物を少しばかりですが写真に撮ってみました。
本日の写真は6月にexoから来たドルステニア・ヒルデブランディの2タイプです。

Dorstenia hildebrandtii Engl. forma crispum
こちらは葉っぱが縮れたクリスプム。
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Dorstenia hildebrandtii Engl. forma rubra
こちらは赤みを帯びたルブラ。
来たばかりですが既にこぼれ種が勝手に生えて来ています。
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あともう一つ、discoid tuberタイプと言うのも来ていますがそちらはまだ生育が
中途半端なので今回は割愛。

いやー、しかし、連日暑すぎ... 。温室では高温障害が出てしまっている植物もあり
ましたが、なんとかこの酷暑を乗り切ってもらいたいところです。
いまだ夏半ばですが連日こうも暑いと涼しい秋が待ち遠しい... 。
多分、温室の植物達もそう思っているはず... 。
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by eriospermum | 2012-08-09 20:04 | succulent | Comments(2)
Commented by Porthole at 2012-08-10 23:13 x
ご無沙汰してます。
Dorstenia hildebrandtiiはよく種ができますよね。
意外と大きくなるんですよねこれ。

この間、東北もかなり気温高い日がありましたよね。
こちら埼玉は先週あたりから、夜は少し涼しくなりました。
関東の夏に慣れてしまって、日中35度以下の日は涼しいと感じるようになっています。
Commented by eriospermum at 2012-08-12 15:39
Portholeさん、こんにちは。
ご無沙汰しちゃってました。
ドルステニアはみな良く花咲き種子ができますね。
この種は水気が多いんで水やりや温度の管理が適切でなかっ
たりして冬場に突然枯らしちゃった事が何度かありますw
今度のは永く維持して大きくしてみたいです。

只今温室は灼地獄の有様です。
今年は通年より温室内の温度がかなり高め。
幾つかの植物が高温に耐え切れずお亡くなりになりました。
今年はも少し遮光強めにしておけば良かったかと、今更反省。