Bizarre Plants

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近況

Massonia depressa
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二年間介護し続けていた父が亡くなり、この十日に葬儀を済ませました。
特にこの半年間は自宅においての重度の介護状態でしたので家族の疲労心労著しかったのですが、
父の希望通りに自宅自室にて最期の時を迎えられた事に家族皆安堵しております。享年85歳でした。

写真はここのところ管理もろくに出来ず時折水をくれてやる事くらいしか出来ていなかった我が家の
植物達の中の一鉢、Massonia depressa です。
しっかり管理できなかったお詫びにと今日は霧を吹いてやりました。

Eriospermum bowieanum
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お気に入りの Eriospermum bowieanum も放置気味だったにも関わらずしっかり育っています。
昨年より葉数も3本ほど増え合計15本になりました。今年は植え替えてやらねば... 。










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by eriospermum | 2014-02-14 13:51 | bulb | Comments(0)

Cyanella hyacinthoides

Cyanella hyacinthoides L.
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Tecophilaeaceae科の球根植物 Cyanella hyacinthoides がひっそりと咲き始めていました。
産地は南アフリカのナマクアランド、南ケープ、カルー、などの地域。
花の大きさは1~2cm程で小さすぎると言う訳ではないですが、大きく目立つ存在でもありません。

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薄青の爽やかな彩りの花弁の印象で清楚な雰囲気がありますが、アップで見ると牙をむき出した猛獣
のような奇抜な花形をしております。ガオーー 。
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by eriospermum | 2013-05-02 21:28 | bulb | Comments(0)

Lchenalia 色々開花中。

Lachenalia aloides var. tricolor
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Lachenalia sp.
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Lachenalia aloides var. vanzyliae
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Lachenalia mutabilis
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なんだかあっという間に春のお彼岸。冬型の植物たちもいよいよ最後の晴れ姿を飾る季節になりました。
暑さ寒さも彼岸までとはいいますが、急にめっきり暖かくなり身体が季節の変化についてゆけません... 。
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by eriospermum | 2013-03-19 20:38 | bulb | Comments(0)

Gethyllis villosa 時差ぼけ開花

Gethyllis villosa (Thunb.) Thunb.
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昨年に南アフリカから取り寄せていた時差ぼけ養生中の Gethyllis villosa が今日突然開花していました。
なんの兆候もなく唐突な開花でしたので危うく見逃すところでしたよ。ポッと出てパッと咲く感じですね〜。
この鉢は三球植えてあるのですが、今日開花したのはそのうち二球。もう一球も近々咲くかな?
まあ二球咲いたので早速ちょめちょめしておきました。上手くいって種子が取れたらば採り蒔きしましょう。
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by eriospermum | 2013-02-06 18:22 | bulb | Comments(0)

Daubenya marginata 開花中

Daubenya marginata (Willd. ex Kunth) J.C.Manning & A.M.van der Merwe
Syn. Massonia marginata, Neobakeria angustifolia, etc.
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新年開けて早々に親が再び入院することになったりと、ここのところ時間がとれずブログ放置しておりました。
はや月もかわり今日は節分。久しぶりにゆっくり出来たので開花中の花の写真を撮り久々のブログ更新です。

今日の写真はDaubenya marginata。 この植物は異名が多いですね〜。多すぎて何がなんだかw
しかし、何度見てもこの花の鮮やかなシベの色は強烈ですね。まるで作り物の造花のよう。
今までやった事無いのですが、この種と他のマッソニアって交配出来るのでしょうかね?
ダメ元で、ものは試しにデプレッサあたりとチョメチョメさせてみようかな〜。
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by eriospermum | 2013-02-03 19:06 | bulb | Comments(5)

ラケナリアが咲き始めました

Lachenalia viridiflora W.F.Barker
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我が家の冬物温室でもラケナリアが咲き始めました。一番乗りは例年どおりヴィリディフロラ。
この花の青い色はいつ見ても不思議です。他の花には無い神秘性がありますね。
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by eriospermum | 2013-01-05 17:11 | bulb | Comments(2)

使途

Diplodium robustum (R.S.Rogers) D.L.Jones & M.A.Clem.
basionym : Pterostylis robusta R.S.Rogers
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昨年夏に友人から球根でいただいた プテロスティリス・ロブスタ がいよいよ咲き出しました。
プテロスティリスの名の方がなじみ深いですが、新分類では分離されてかディプロディウム属
になっているとの事。学名、ややこしいですね。
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by eriospermum | 2013-01-03 17:24 | bulb | Comments(0)

Narcissus viridiflorus

Narcissus viridiflorus Schousb.
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Narcissus viridiflorus の地味で華奢な花がおそまきながら咲きだしました。
独特の香りがする以外は非常に地味な存在です。草丈の大きい植物に囲まれていると
ややもすると見逃してしまいますね。花と言うより華奢な風車のような姿に味わいを
感じます。
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by eriospermum | 2012-12-29 17:56 | bulb | Comments(0)

香る秋咲きの水仙

Narcissus hyb. オータム ジュエル
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Olympus EP-2 / Voigtländer Nokton 25mm F0.95 (絞り開放)

初雪も降りもはや既に冬ですが、新種秋咲き芳香水仙オータム ジュエルの名で入手の
ナルシサス・ヴィリディフロラス系交配品種が甘い芳香を放ちながら咲いています。
この類の香りは好みが別れそうな感じもしますが、この品種の香りはキツさが少なく
甘い良い香りと言っていいのではないでしょうか。
写真からは大きさが判りにくいでしょうが、背丈は20cm程で花径は4cm程の小型の
可憐な水仙です。派手さはありませんが花が緑色の原種よりは少し目立つ感じです。
原種の Narcissus viridiflorus の方はまだ芽出ししたばかりなので開花はまだまだ先
になりそう。同時に咲いたら香り比べが出来るのですが、この香り記憶出来るかな〜?
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by eriospermum | 2012-12-02 19:25 | bulb | Comments(1)

Ledebouria socialis の色々

Ledebouria socialis ( Baker ) Jessop 'Paucifolia'
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Ledebouria paucifolia の名で入手したものですが上に記した名前が正確のようです。広く普及している
いわゆる '豹紋'より地模様が控えめで葉幅も広く球根の大きさもこちらの方が若干大きく育ちます。
少数だとあまり面白みがありませんが、ぎゅうぎゅうの「おしくらまんじゅう」状態のクランプに詰めて
育てると中々見ごたえある植物だと思います。


Ledebouria socialis ( Baker ) Jessop 'Violacea'
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こちらはいまや遺影となってしまったLedebouria socialis 'Violacea' の直径30cm大のクランプ。
昨年の311の震災の折に倒壊物の下敷になって殆どの球根が圧死してしまいました。無念...。
Ledebouria socialis 'Violacea' いわゆる '豹紋' は手頃な普及種ですが独特の葉色や文様が
とても好きでお気に入りの球根植物です。震災を生き残った数少ない球根からまた再び大きな
クランプを作るべく目下作り直し中。ここまで戻すのにまた何年かかる事やら...。


Ledebouria socialis ( Baker ) Jessop 'Miner'
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こちらは矮性選抜個体のLedebouria socialis 'Miner'、名の通り'豹紋'に比べ球根も葉も花もかなり小さめ。
入手当初は'Minor'の誤記かと思っていましたが、ギリシャ・ラテン語的に'Miner'が正確で正解との事です。
これも時間はかかりそうですが大きいクランプに育て上げてみたいですね〜。
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by eriospermum | 2012-05-17 18:31 | bulb | Comments(6)