Bizarre Plants

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Crassula umbella

Crassula umbella Jacq.
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今年は何度もブログの記事に取り上げた Crassula umbella 所謂 ワインカップ の近況報告です。
前回記事にしてから二週間経ちましたが、ジワジワと生長を続けてきて現在は鉢一杯の大きさに
なってきました。株の中心には新たな小株も6芽吹き出しています。この小株達は今冬はあまり
大きくなれないでしょうか、来年の夏越しに問題が生じなければ来年の今頃には総計10株立ちに
なってくれるだろうと、今から捕らぬ狸の皮算用しております。来年枯れちゃったりして...w
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by eriospermum | 2010-12-24 15:05 | caudex | Comments(2)

Eriospermum dregei

Eriospermum dregei Schönland
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今年のエリオスペルマム・ドレゲイの姿です。上から見るとまるでパセリみたいですねw
毎年、微塵を吹き出した表土だけは取り替えていたのですが、いよいよ来年はしっかり植え替え
してやらないといけない感じになってきました。地下のおイモはどんな風に育っているかな〜。
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by eriospermum | 2010-12-17 17:07 | caudex | Comments(6)

Whiteheadia bifolia / Massonia bifolia

Massonia bifolia (Jacq.) J.C.Manning & Goldblatt
syn. Whiteheadia bifolia Baker
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南アフリカ産の珍奇球根植物 Whiteheadia bifolia の今年の今現在のお姿です。
pacificbulbsociety の情報によると2004年にMassonia 属に移動してるのだとか。

今年は鉢を一回り大きい物に替え用土も多肥にしたせいか昨年に比べて葉がかなり大きく育ってしま
いました。ちょっと想定外の生長ぶりでしたので葉が地面に付いてしまわぬよう上げ底の為、一回り
大きい鉢に急遽差し込みました。二重鉢栽培ではないです、念のため。
あらためて現地写真とか探してみると、この植物って元々大柄なのですね〜。現地の岩の割れ目とか
からダラ〜ンと生えている葉っぱの勇姿を見るとこの状態はまだまだかわいい物かもとも思ったり...w
来年は今までと考えを変えて大鉢でちょっとロックガーデン的な味付けを加えて植え込んでみるのも
面白いのかな〜と思ったりもしています。(しかし、かなり場所食うな....w)
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by eriospermum | 2010-12-09 15:27 | Comments(11)

Crassula umbella

Crassula umbella Jacq.
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今年も生長の過程を何度か報告してきた塊根性のクラッスラである Crassula umbella ですが、
今年の目立った生長は大体落ち着いて来た様子です。これからは本体よりも花序の充実に力を
注いでゆく過程にさしかかって来た感じがします。花芽もだいぶ形になってきていますが、今回
の開花ではどんな姿で咲いてくれるかな〜?早く二段咲きの勇姿を我が家で見てみたいものです。
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by eriospermum | 2010-12-08 18:24 | caudex | Comments(6)

Aloe polyphylla 実生1.5年生

Aloe polyphylla Schönland ex Pillans / 1.5 years old seedling
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昨年春播種のアロエ・ポリフィラ達約30株、先日重い腰をあげてすべて植え替えいたしました。
今年夏の異様な暑さにはさすがに悲鳴をあげているようでバテ気味したが、皆致命的なこじれは
なく無事夏を乗り切りました。この季節この子達には一番心地よい時期のようでグイグイ水を吸っ
て膨らんで来ています。さて、これから来年の夏までにどれだけ育ってくれるかな。楽しみです。
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by eriospermum | 2010-12-06 13:27 | succulent | Comments(4)

Eriospermum paradoxum / 霧氷玉

Eriospermum paradoxum Ker Gawl.
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先日、萌え出ずる姿をアップした エリオスペルマム の代表種の 霧氷玉 です。
今年も大体の生長は落ち着いたご様子なので、午後の光を浴びて輝いている姿をスナップしておきました。
繊細さと美しさで言うとエリオスペルマムの中でも何だかんだいってやはりこの種が一番かなと思います。
小さい鉢の中に世界と言うか宇宙を感じます。その辺、松葉蘭等にも通じるところがあるかなと思ったり... 。
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by eriospermum | 2010-12-04 14:06 | caudex | Comments(6)

Eriospermum sp. aff. bowieanum とか、分岐する線形の植物etc...

Eriospermum sp. aff. bowieanum Baker
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以前から何度か取り上げているエリオスペルマムです。10月の後半に芽出しし始め、
一ヶ月たった今現在今年の生長も落ち着いた感じであります。あとは冬の日差しをたっぷり
浴びて来年の生長の為の光合成エネルギーをしっかりおイモに溜め込む感じでしょうか。
来年は久しぶりに掘り起こして植え替え&おイモの状態をチェックしてみようかなと思って
います。が,,, 植え替えでご機嫌を損ねないかとちょっと心配も.... 。

おまけ.
Bowiea volubilis subsp. gariepensis ( van Jaarsv. ) Bruyns
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数年前に実生した Bowiea gariepensis です。昨年までは通年毛が一本状態でしたが今年は
コイル状にくるくる巻きながら葉を出し始めたと思ったらこのように分岐し始めました。
今年でやっと成人した様子w 分岐し始めるまでこんなに年数かかるとは思いませんでした...w
ところで、なぜこの植物を取り上げたと言いますと、上のエリオスペルマムと形状は特別似て
いる訳ではないのですが葉?のプニプ二した質感がとっても良く似ているからであります。
上のエリオスペルマムに bowieanum の種小名が与えられているのはそこに起因するのかな。

おまけのおまけw
Psilotum nudum ( L.) P.Beauv. "Fugaku no Niji"
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根も葉もないというエリオスペルマムにも勝るとも劣らない珍奇な植物、マツバランの1品種です。
ただ単に形状が上記の植物達に似ているのでアップしてみましたw よく見るとあまり似ていませんが
もっとよく見るとだんだん似て来ますw
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by eriospermum | 2010-12-02 17:36 | caudex | Comments(4)