Bizarre Plants

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Dorstenia gypsophila 活動開始

Dorstenia gypsophila Lavranos
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ソマリア産のドルステニア・ジプソフィラが季節の変化を感じてか出葉&開花を始めました。
まだ水やり開始していないので蓄えている水分&エネルギーを使っての活動開始と思われます。
本種は稀少で育てにくいと言われている植物ではありますが、本来の生命力はかなり強く強健ですね〜。

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by eriospermum | 2014-03-31 18:05 | succulent | Comments(2)

Lavrania haagnerae 根洗&入浴

Lavrania haagnerae Plowes
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我が家の Lavrania haagnerae の現在の姿です。今年も株元から新茎を出し始めたので用土のチェックをしたところ、
どうもまたネコナカイガラムシが発生しているようなので、植え替えの準備を兼ね丁寧に根洗後アクテージ乳剤入浴
させてやりました。虫の付きやすいガガイモ類には定期的に薬剤散布しているのですが、どうしても完全な根絶はで
きませんね... 。丁寧に根洗したのでその際に出来た傷の養生も兼ねて数日陰干しさせる事にしました。写真はその根
洗&薬剤入浴後の後の陰干し開始の折に撮影したものです。

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株元から幾つか新茎が生え始めています。数えたところ6、7ヶはあるようです。
再植え付け後の無事の生長を願っています。大きくなれよ〜。

この株の入手時の写真も貼っておきます。(2012年6月撮影)
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ご覧のとおり入手時は棒一本の姿でした。この主幹はこの年の秋には頭から枯れて来てしまったのですが、幸い基部
から出た新茎が上手く育ち現在に至っております。一番上の写真の株元の茶色い臍の緒と言うかミイラのような残骸
がこの写真の株の現在の姿となります(地上に出る部分は切除済み)。この二年の内に元の4倍程には育ちました。




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by eriospermum | 2014-03-15 19:52 | succulent | Comments(0)

Euphorbia hypogaea の現在

Euphorbia hypogaea Marloh
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我が家のユーフォルビア・ヒポガエア、3/9現在の姿です。三号鉢植え。
冬の間水やりは枯れない程度に時折お湿りを与えていた程度だったので現在はかなり痩せております。
根の状態チェックも兼ねて先ほど新しい用土で植え替えてやりました。
根腐れもしていないし、虫も付いていないので、一安心。
特別栽培が難しい種だとは思いませんが、なにぶん小型ゆえに一旦腐れが出ると大変です。
直ぐに水をあげたいところですが、もう少し気温が安定してきてから慎重に水やり再開しようと思っています。


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by eriospermum | 2014-03-09 16:17 | succulent | Comments(3)

草ドルス

Dorstenia hildebrandtii f. crispum
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前にも何度か載せたドルステニア・ヒルデブランディーの1タイプです。D.ヒルデブランディーはよく草ドルスと言われ
たりしていますが、中々どうして、かなりボリューム感のある太っちょになって来ました。写真の株は三号鉢植えで塊茎の幅は約7cm。下のアップの写真をご覧いただくと判るかと思いますが、塊茎部は日に焼けた色も相まってまるでぼた餅のよう。今年はまだ本格的な水やりはしていないのですが、気温の上昇を感じてか新葉を出し始めて来ました。もう少ししたら一回り大きい鉢に植え替え、水やり再開してあげましょう。はてさて、今年はどの位育つかな?

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by eriospermum | 2014-03-06 18:50 | succulent | Comments(0)

お買い物

いまだ寒い日が続いていますが、少しずつでも確実に日差しは春めいてきていますね。
温室では活動を始め新葉を展開したり生長再開しだした植物もかなり増えました。
月末には父の四十九日も控えていますが、気分転換にちょこっと買物などしています。

Pachypodium rosulatum var. gracilius
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写真は、先日入手したばかりのパキポディウム・グラキリウス x2。只今発根管理中。
ウエスト幅は十数cm程。管理しやすくかつ見ごたえもある、ほど良い大きさです。
選び悩んだ末、結局二つ買ってしまいました...w
暖かくなったら野外管理の予定。この野趣をしっかり保って育ててゆきたと思っております。


グラキリウスを眺めていたら...
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by eriospermum | 2014-03-04 23:10 | succulent | Comments(2)

Haworthia nigra

left : H. nigra  JDV 92/38 RSA N of Queenstown
right : H. nigra  MBB 6945 RSA Die Plaat
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ハオルチアの分類は全くといって良い程に知識がありませんが、採集番号&フィールドデータ付きで入手していた H. ニグラのお気に入りの2タイプを並べて写真を撮ったので載せておきます。双方とも生長はゆっくりですが、同じ H.ニグラでありながらも生長過程で現れ出る株姿はかなり対照的。左の株は早くから仔を出し群生するのに、右の株は中々仔を出さずジワジワと上に葉を重ねていきます。双方とも個性的でとても美しい植物ですが、個人的には右の株の葉先があまり伸びない詰まった葉姿が特にお気に入りです。


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by eriospermum | 2014-03-01 17:38 | succulent | Comments(0)