Bizarre Plants

タグ:caudex ( 50 ) タグの人気記事

Eriospermum roseum

Eriospermum roseum
a0149642_16165940.jpg

a0149642_2203428.jpg

Olympus Pen E-P1 / Voigtländer Nokton 25mm F/0.95


先日の近況のご報告でも莟をかかえた状態の Eriospermum roseum の写真を一枚upしましたが、その後開花したのでその折に撮った写真をあげておきます。

今期は本来の生育時期の水やりがおろそかになっていたので花序の先端までのすべての莟が成熟はせず、下部の一部のみの開花となってしまいました。それでも中々見応えのある姿を見せてくれました。花の花弁の色は莟の時がピンク色の色味が一番強く、花弁が開くにつれて色が薄まって行く感じでした。アップの写真は花が開ききる前の状態で撮影したものです。


本日の BGM は、

Cluster & Eno - Ho Renomo

    
[PR]
by eriospermum | 2015-12-14 11:50 | caudex | Comments(2)

Eriospermum の写真など添えて 近況のご報告

長らくご無沙汰いたしまして、申し訳ございません。
気がつけば、一年以上もこのブログを放置してしまいました。
ここのところ facebook でのみネット交流活動していた感じです。
気軽に画像upできたりするので、ついついそちらばかり使っておりました。
かなり間が空いてしまいましたが、またこのブログも更新してゆきたいと思っております。

さて、今日はブログ復活の手始めにここ最近のエリオスペルマムの写真を数点アップしておきます。


Eriospermum sp. Sutherland
a0149642_3545594.jpg


Eriospermum roseum
a0149642_19181665.jpg


Eriospermum bowieanum
a0149642_19205586.jpg


Eriospermum paradoxum
a0149642_19214116.jpg


Eriospermum proliferum
a0149642_195186.jpg


Eriospermum alcicorne
a0149642_19222694.jpg


Eriospermum titanopsoides
a0149642_3474629.jpg


Eriospermum sp.
a0149642_19492326.jpg

[PR]
by eriospermum | 2015-11-29 19:40 | caudex | Comments(4)

巨大塊根の Eriospermum sp. aff. mackenii

Eriospermum sp. aff. mackenii
a0149642_19483231.jpg
a0149642_19490295.jpg
a0149642_19304168.jpg

今年四月に入手の Eriospermum sp. aff. mackenii 、植え付け後に程なくして出葉を始め、6月末には開花に至りました。巨大な塊根に比べて花はかなり小さなものですが、エリオスペルマムとしてはまあまあ立派な方だと思います。花後の現時点で一つだけですがセルフで結実している様子。発芽するかどうかは判りませんが採種できたらば採り蒔きしてみましょう。



[PR]
by eriospermum | 2014-07-18 20:49 | caudex | Comments(5)

Euphorbia hedyotoides

Euphorbia hedyotoides N.E.Br.
a0149642_19301466.jpg
この種は、草姿が地味なので奇想天外な造形のものが多いユーフォルビアの中では存在感が薄いかも知れませんが、私のお気に入りのマダガスカル産の塊根・塊茎植物であります。繊細な葉姿と古株の大きく太った塊茎のなすコントラストは数あるコーデックスの中でもかなり優美な部類でしょう。現在二本育てていますが、これの他のもう一本は昨年の夏にexoから購入したものでいまだ発根管理中。つい最近になって葉がしっかり出て来るようになったのでやっと根が張って来た様子です。そちらも枝や葉が程よい姿になった時には再びお披露目したいと思っています。



おまけ。
[PR]
by eriospermum | 2014-06-12 20:18 | caudex | Comments(0)

Eriospermum mackenii 夏型の小型のエリオスペルマム

Eriospermum mackenii Baker
a0149642_19205638.jpg
a0149642_19211576.jpg
夏型で小型のエリオスペルマムであるEriospermum mackenii が咲き始めました。写真の株は三号鉢植え。
どうも花が開いているのは昼〜夕方までのよう。早朝や夜は花弁が閉じていて咲いている姿は見れません。夏型エリオの代表種 Eriospermum abyssinicum の様には葉も花茎も大きく伸びずコンパクトに収まってくれるので小型植物好きには都合が良い植物です。写真の株、おっぱい状の塊根の手前の芽は、出葉前に昨年の枯れ葉の整理をした際、どうもむしりすぎて新芽まで傷めてしまった様子。今春はいまだ出葉していませんが、最近になってやっと緑色の芽っぽい物が見え出してきました。無事の回復と出葉を祈っています...。

IPNIで Eriospermum mackenii を調べると、Bakerの1876年記載のものの他に、Eriospermum mackenii subsp. galpinii (Schinz) P.L.Perry 1994 と Eriospermum mackenii subsp. phippsii (Wild) P.L.Perry 1994の二つの存在が現れてきます。エリオ本で調べるとそれぞれ分布域が異なり、姿も違う様子です。Eriospermum mackenii Baker と Eriospermum mackenii subsp. galpinii の図版による大きな見た目の違いは基本種が葉が一つの芽から複数出る、subsp. galpinii は単葉といった感じ。残る subsp. phippsii は分布域が凄く限られていて葉に短い白い毛が生えているとの事。詳しく知りたい方はエリオ本 ( A Revision of the genus Eriospermum ) をご覧下さい。



[PR]
by eriospermum | 2014-06-03 20:09 | caudex | Comments(2)

Sarcocaulon crassicaule 開花中

Sarcocaulon crassicaule S.E.A.Rehm
a0149642_19054065.jpg
a0149642_19063880.jpg
二年前入手の幅40cm程ある大株のサルコカウロン・クラシカウレが次から次ぎへと花を咲かせています。 
まだまだ花芽は沢山ありますが、今がちょうど一番の見頃でしょうか。 
昨年も沢山咲いてくれたのですが、ちょうど超多忙な時期だったので写真に残せませんでした。 
今春は、先に紹介したようにE社から大株の Sarcocaulon multifidum も買えましたし、
前に買いのがした Sarcocaulon pattersonii も導入できたので、来春からは今以上に花を楽しめそうです。

[PR]
by eriospermum | 2014-05-03 18:04 | Comments(0)

草ドルス

Dorstenia hildebrandtii f. crispum
a0149642_18030392.jpg

前にも何度か載せたドルステニア・ヒルデブランディーの1タイプです。D.ヒルデブランディーはよく草ドルスと言われ
たりしていますが、中々どうして、かなりボリューム感のある太っちょになって来ました。写真の株は三号鉢植えで塊茎の幅は約7cm。下のアップの写真をご覧いただくと判るかと思いますが、塊茎部は日に焼けた色も相まってまるでぼた餅のよう。今年はまだ本格的な水やりはしていないのですが、気温の上昇を感じてか新葉を出し始めて来ました。もう少ししたら一回り大きい鉢に植え替え、水やり再開してあげましょう。はてさて、今年はどの位育つかな?

a0149642_18040531.jpg



[PR]
by eriospermum | 2014-03-06 18:50 | succulent | Comments(0)

お買い物

いまだ寒い日が続いていますが、少しずつでも確実に日差しは春めいてきていますね。
温室では活動を始め新葉を展開したり生長再開しだした植物もかなり増えました。
月末には父の四十九日も控えていますが、気分転換にちょこっと買物などしています。

Pachypodium rosulatum var. gracilius
a0149642_19525675.jpg
写真は、先日入手したばかりのパキポディウム・グラキリウス x2。只今発根管理中。
ウエスト幅は十数cm程。管理しやすくかつ見ごたえもある、ほど良い大きさです。
選び悩んだ末、結局二つ買ってしまいました...w
暖かくなったら野外管理の予定。この野趣をしっかり保って育ててゆきたと思っております。


グラキリウスを眺めていたら...
[PR]
by eriospermum | 2014-03-04 23:10 | succulent | Comments(2)

二つのエリオ

Eriospermum folioliferum Ker Gawl. & Eriospermum alcicorne Baker
a0149642_19373309.jpg
a0149642_19375481.jpg

今日は久しぶりにエリオスペルマムの写真を撮りましたので載せておきます。
本来 E.フォリオリフェルムは E.アルシコルネよりもかなり大きく育つものですので一枚の写真で容姿を比較するのは難しいのですが、冬型温室の棚の整理をしている際にほぼ同じサイズの株がありましたので鉢を並べて比較写真にしてみました。葉質はE.フォリオリフェルム は草っぽく薄く柔らかい感じ、E.アルシコルネは多肉とまではいかないけれど若干肉厚で硬質に締まった質感です。色味は E.フォリオリフェルムは緑、E.アルシコルネは青緑といった印象。葉の肉質や色味、形態が違うのが見て取れるかと思います。海外でも混同されがちな二種ですがよく見るとかなり個性・特徴は違います。





[PR]
by eriospermum | 2014-02-28 17:11 | caudex | Comments(2)

仔吹晃山

Leuchtenbergia principis 仔吹晃山
a0149642_14504314.jpg
a0149642_14514928.jpg
a0149642_14521673.jpg
以前、仔吹晃山 の名で3号鉢小苗入手していたモノです。現在は6号鉢植え、塊茎も立ち始めかなり大きくなりました。
この 仔吹晃山 と呼ばれている仔を沢山吹くタイプは、基本種にくらべて刺がより弱い(元々紙紐みたいな刺とも呼べない弱い刺ですが、より短く小さい)ようですね。なんでだろう。

[PR]
by eriospermum | 2014-02-27 15:32 | cactus | Comments(0)