Bizarre Plants

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Euphorbia clava

今日は休みをとって何処かへ出かけようと思っていたのですが、駐車場に行ってみると先日の大雪で車が埋まってしまい
発掘困難な状態... 。掘り出して出かける事も考えたのですが、周辺の道も非常に状態が悪いままなので大事をとって家で
ゆっくりと休養をとる事にいたしました。

Euphorbia clava
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写真は実生四年生の ユーフォルビア・クラバ です。四年前に実生半年後の小苗の姿をアップしたきりでしたので、あらためて現在の姿を写真におさめておきました。現在は背丈30cm程の大きさになっています。本種はひょろひょろ〜っとした姿のせいか、多肉マニアやユーフォルビアマニアの方にはあまり愛されていない不遇な種の様な気がしますが私の気のせいかな...? 少なくとも、育てやすいにも関わらず流通量や栽培例が意外に少ない様な気がします。私は本種の草とも多肉ともつかぬ中途半端な容姿が醸し出す独特の雰囲気が大好きで時折種をまいて育てています。




おまけ、は
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by eriospermum | 2014-02-16 16:15 | succulent | Comments(0)

荷解き中

夕闇迫って来たつい先ほど、ドイツからの荷が到着。
思っていたよりも早めの到着。ということで、早速に荷解き開始。
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今回楽しみにしていたのはこの Euphorbia hedyothoides 。
pot18Cのサイズの物ですが期待どおり大きなものでした。直径15cm程の巨大球。満足。

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こちらは確か一人一個限定だった Euphorbia horwoodii 。中々良い形の物が届きました。
株の状態も至って健康そう、昨年買った物より既に大きい。これも満足。

その他もろもろ取り寄せましたが、それらはまた別な機会にでもご紹介いたします。
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by eriospermum | 2013-08-28 19:40 | succulent | Comments(2)

Euphorbia horwoodii

Euphorbia horwoodii S.Carter & J.Lavranos
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さきほど温室を覗いたらば ソマリア産の稀少ユーフォルビア Euphorbia horwoodii が地味な花を咲かせていました。
もう少し記録写真を撮りたかったのですが灼熱地獄に耐えられずほんの数カットで温室から逃げ出してきました。
今年は四方に枝を伸ばし出してきましたが自根株のせいか生長は激遅。立派な株立ちになるのはいつの事か...。遠い眼
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by eriospermum | 2013-08-14 17:15 | succulent | Comments(2)

Euphorbia hypogaea

Euphorbia hypogaea Marloth
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昨年も同じ時期にこの ユーフォルビア・ヒポガエア についての記事 を書いたので今年も記録写真を載せておきます。
つい最近までは乾かし気味でしたので萎縮していましたが先週の水やりで少しふっくらして来ました。
今年も日焼けや根腐れする事なしに無事に育ってくれる事を願っております。今年はどう育つかな〜?
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by eriospermum | 2013-05-10 22:06 | succulent | Comments(2)

白いユーフォ 赤いモナデ

Euphorbia piscidermis M.G.Gilbert
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Monadenium sp. aff. schubei (red Tanzanian form)
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厳密には白でも赤でも無いでしょうが、なんとなくおめでたい感じなので並べてみましたw
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by eriospermum | 2012-10-26 16:06 | succulent | Comments(4)

Euphorbia hypogaea

Euphorbia hypogaea Marloth
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昨年も一度紹介した小型のユーフォルビア・ヒポガエアの現在の姿です。だいぶ大きくなりました。
葉の部分まで勘定に入れると大体株丈10cm程の大きさです。そろそろ開花しても良さげな大きさ。
はたして今年中に開花してくれるでしょうか(期待)。
と言っても、現在は交配相手がいませんが…(寂し)。
こいつの結婚相手を探すのは中々大変です。
万が一相手が今年見つかったとしても交配出来るのは数年後かな~?
まあ、あきらめずに相手を捜すとしましょう。

入手時(数年前)の写真が出てきたので貼っておきます。
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あらためて見比べると現在は倍くらいの大きさにはなってますね。生育順調〜!
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by eriospermum | 2012-05-09 13:44 | succulent | Comments(2)

またまたユーフォルビア

Euphorbia pubiglans N.E.Br
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二年前入手の Euphorbia pubiglans の現在の姿です。かなり育ってきました。
順調に枝数も増えています。強健かつ美しく育つとても素性の良い植物ですね。

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株姿からクランディスティナのようにセルフで実を結びそうですが、今のところそれは無し。
中々花期がそろわず交配出来ないでいます。奇麗な種なので増やして沢山育てたいですね〜。


Euphorbia tubiglans Marloth ex R.A. Dyer
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Euphorbia nesemanniiEuphorbia jansenvillensis 近縁の塊茎をなす種です。3種の違いは微妙〜。

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両性花咲かせたか記憶は曖昧。花は小さくて地味ですが意外に見ごたえあります。

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二株ありますが双方ともに雌花w なかなか交配出来ません... 。
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by eriospermum | 2012-05-05 16:37 | Comments(0)

Euphorbia adenochila

Euphorbia adenochila S.Carter
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一番上の写真は中々紹介する機会のなかったソマリア産の小型ユーフォルビア、Euphorbia adenochila です。
めったに市場に出回らないレアなユーフォルビアでもあります。ていうか、欲しいと探す人の方がレアかもw

前にこのブログでも少し取り上げた事ある同じくソマリアに産する Euphorbia globulicaulis の近似種
とされているものでありますが、Euphorbia globulicaulis に比べて見た目は地味でパッとしませんw
はっきり言って観賞価値は無いに等しいです。ただ、良く比較観察すると双方の類似点が見て取れます。
両種共に四月中旬に花芽をあげてきていたのですが、その時期ちょうどインフルエンザにかかってしまい
双方の開花写真を撮る事出来ませんでした...。無念。 花の比較は出来ませんが植物体を並べましたのでどうぞ
良くと見比べて下さい。

Euphorbia globulicaulis S.Carter
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Euphorbia globulicaulis は茎部が多肉的な球体を形成するのに対して、Euphorbia adenochila は表面が
木質化した塊茎状になっています。これは球体というより牛蒡状に地下深くまで達しています。半ば塊根
とも言えるかもしれません。

left : Euphorbia globulicaulis
right : Euphorbia adenochila
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よくよく見るとなんとなく似ていますね。見た目の差異はありますが生長形態は非常に近いと思います。

Euphorbia globulicaulis 二株
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最後の写真はグロブリカウリス二株。右の株もやっと活動始めました。今年はどんな風に育つかな。
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by eriospermum | 2012-05-04 15:49 | succulent | Comments(2)

タコとか

今日は天気も悪く激ヒマでしたのでユーフォルビアを引っぱり出して記録写真撮ったりしていました。

Euphorbia sp. nov.
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写真は何年か前にsp. nov.として入手のタコ物ユーフォルビア。現在4号鉢植え。
形も質感も Euphorbia brevirama を大型化したような感じのものでスタイルも
バランス良くとても気に入っている種であります。その後記載とかされたのかな?
お気に入りの一番の点は何と言っても形のバランスの良さ。枝数も多すぎず適当な間
隔があるので孔雀丸のようなゴチャゴチャ感が無く、つや消しの肌色が渋い雰囲気を
醸しだしているところも本種の魅力になっていると思います。それと些細な点ですが、
新枝の生長時に出す小葉も非常に小さく枝に邪魔な飾りが付かない点も好印象のポイ
ント高いです。球体部の中心の生長点もカルデラ状に若干凹んでいてまるでウニや
イソギンチャクの口部のように見えるところも植物というより何処か海の生物ぽく
エイリアンチックな異形さがお気に入り。しかし、見てない時に密かに枝をユサユサ
動かしていたり、何か補食してたりしたら怖いな... w


ついでと言っては何ですが、久しぶりに写真を撮ったのでこれもup。

Euphorbia 峨眉山
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これはかなり永くウチにいる古株です。
過去何度も株分けして友人のところに里子に出したりしていますので年数の割には
そんなに大きい株ではありません。やはり4号鉢植え。
カキ仔したり株分けせずに育てていたらはたしてどんな株姿になっていたでしょう?
想像するとワクワクしますが、大きすぎても持て余すのでこれくらいがちょうど良い
のかな〜。そうそう、峨眉山として出回っているものには何系統あるのか以前から
気になっています。ちなみにこの株はこの20年数来一度も花を見た事がありません。
ネット等で何度か花が付いているこの類似種を目にしたことありますが、あれはまた
別系統の交配種なのでしょうね。どう言う訳か今の今までその手の株に出会った事が
無く入手出来ないでいますが、いずれ出会えれば一緒に栽培してみたく思っています。
そもそもどちらの系統が峨眉山と名付けられた交配種だったのでしょう。気になる〜。
峨眉鉄甲や怪魔玉にも何系統かありそうですが、それらも色々手に入れて比較栽培
してみたいです。それと最近めっきり見なくなった海豹もまた再び育てたいな〜。

FacebookとかのEuphorbiaグループでも時折上に名をあげた様なこの手の鉄甲丸x
スザンナエの交配種の写真upされたりしますが、大体皆おおざっぱにEuphorbia x
japonica って名でupされたりしています。以前から欧米の人が峨眉山をジャポニカ
と呼んでいるのは知っていましたが最近の鉄甲丸xスザンナエ交配種の殆どをジャポ
ニカってくくって扱っている様子にはちょっと違和感あります。大雑把すぎだよな〜。

ついでについでの記録写真
Euphorbia decepta 大中小 と並べてみましたw 小さいのが三号鉢。
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by eriospermum | 2012-05-03 18:34 | Comments(4)

久しぶりに Euphorbia その2 タコとか 

Euphorbia decepta N.E.Br.
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うちに居る中で一番大きいEuphorbia deceptaです。入手時よりかなりでかくなりました。
このくらいの大きさになると一挙に不気味さ倍増!もはや、カワイイとは言いにくい。
う〜ん、なんと言ったら良いのでしょう。怪物的とかしか言いようありません...w
異様な生き物です。本当に植物なんでしょうか?w 歩き出したら THE THING ですね ... 。


Euphorbia astrophora J.G.Marx
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Euphorbia astrophora sp. nov.の扱いで入手したものですが、調べてみたらオーサーネームも
しっかりありました。けっこう育って立派に太って来ましたが、上のEuphorbia decepta に比べ
たらまだまだ可愛らしい姿です。そもそもあまり大きくはならないみたいですし、常にバランス
良い姿を保てる種かも知れませんね。


Euphorbia inermis Mill.
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タコ物の中ではEuphorbia esculentaと並び大きくなるEuphorbia inermisです。まだまだ小株
ですが大分枝数も増えて来ました。この株はあと数年で見頃になるかな。


Euphorbia multiceps A.Berger
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こちらは昔の書籍だとタコ物の仲間に入れてあったりするEuphorbia multiceps
うちに二株いる中の小さい方の株です。大きい方は姿が整うまで公開待機中。
これ見てるとムーミンに出て来るニョロニョロを連想します。ニョロニョロ、ユラユラ。


Euphorbia multifolia A.C.White, R.A.Dyer & B.Sloane
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さてこちらはタコとは全く関係無いEuphorbia multifoliaです。葉物ユーフォの中では
一番繊細で好きな種です。近似種のEuphoebia loricataより観賞価値はかなり高い種で
あると個人的には思っています。
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by eriospermum | 2011-08-26 19:14 | succulent | Comments(10)