Bizarre Plants

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Have a happy new year!

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おまけ
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by eriospermum | 2016-01-01 17:58 | Comments(0)

旧 Thayeria cornucopia

Aglaomorpha cornucopia 
Basionym: Thayeria cornucopia
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このブログでは何度か取り上げているフィリピン等に生息する大型の着生シダ Aglaomorpha cornucopia の今期の姿です。写真の真ん中の葉の長さは1mほど。栽培三年目の昨年、株が大きくなりすぎたので二つに株分けした内の一株です。本来は木の幹にへばりついて匍匐しながら育っていく物ですが、我が家の温室では着生管理には湿度が低すぎるのでバークチップで大鉢に植え込んで育てています。左手前側の葉はこの冬に育ち出した生長途中の未だ柔らかいものですが温室内の湿度不足と温度不足であまり大きくなれていません。春以降の野外管理時にはまた再びおもいっきり自由に大きく育ってもらいたいです。本種はとても葉姿に特徴のある面白いシダだと思うのですが日本での栽培数はかなり少ないようです。

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下の二枚のアップ写真からご覧頂けるように、葉の付け根部分は丸く壷状にふくらんでいてその底の内側には黒い根が生えています。たぶん、他の植物にへばりつくリゾームから出る根から得られる水分に頼るだけでなく葉に水や栄養源となる落ち葉を溜め効率的にエネルギー摂取できるように進化したのでしょう。他の多くの Aglaomorpha や Drynaria 等とも違う独特の不思議な形態をしています。それ故にか以前は独立して Thayeria属 とされていたのかも知れませんね。



本日のおまけ
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by eriospermum | 2014-02-18 18:56 | fern | Comments(1)

かさばる シダ の類

Drynaria rigidula 'Whitei'
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ドリナリア・リギデュラ・ホワイティの 新しい泥除け葉がニョキニョキ出てきております。
写真には写っていませんが本葉は羽衣芸の'Whitei'という個体で現在葉長1m程。
羽衣芸も涼しげで綺麗なのですが、私個人はシンプルな原種の方が好きだったりします。


Aglaomorpha cornucopia
Basionym: Thayeria cornucopia
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こちらはタイエリア・コルヌコピアの新芽。なんかまるで虫のサナギのよう。キモカワイイというかなんというか...w
リゾーム自体も巨大な芋虫がのたくっているようでキモカワイイというか、ちょっとゾッとします...w

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枝数が増えてしまったので昨年株分けしていたのですが、また鉢の外に逃げようとしています。
この新芽の生長が一段落ついたらば今後どのように育てるかまた対策練らねば...。
現在葉長1m程。まだどんどん大きくなるんだろな...。


Aglaomorpha heraclea
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これは、一番この先が怖い大型種のアグラオモルファ・ヘラクレア。
現時点では大きい葉でも1m程で収まっていますがどこまで大きくなるのやら。(恐...
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by eriospermum | 2013-08-04 16:28 | fern | Comments(2)

色々

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先日撮った温室スナップ。てきとーに色々並べてみました。
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by eriospermum | 2012-11-06 18:02 | succulent | Comments(8)

白虎ウラボシ

Neolepisorus truncatus Ching et P. S. Wang
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いわゆる白虎ウラボシ、今年はだいぶ葉が大きく育ちました。
葉柄があまり伸びずにすくっと立った姿だたったらもっとカッコいい
のにと思ったりもしますが、そこまで言うのは贅沢か...w
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by eriospermum | 2012-11-05 21:58 | fern | Comments(0)

Thayeria cornucopia の新芽生長中

Aglaomorpha cornucopia (Copel. ) M.C.Roos
Basionym: Thayeria cornucopia Copel.
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台風15号が日本国中猛威をふるって去ってゆきました。この街でも場所によっては崖崩れや道路の
崩落とかもあったのですが、幸い私の住むエリアは別段被害は無く済みました。

さて、このタイエリア、鉢植えからヘゴ板付けに仕立てを変更しましたが無事新芽も展開して来ました。
手前に伸びて来ているリゾームは来年ぐらいには様子を見て切り取って株分けして別な板に付け直そう
かな... 場所取るし悩みどころです。
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by eriospermum | 2011-09-23 15:01 | fern | Comments(0)

新葉でてきた

Drynaria rigidula (Sw.) Bedd.
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先日入手したヘゴ板付けのDrynaria rigidulaから新葉が出て来ました。
輸送の為にかネストリーフ以外の殆どの葉が途中で切られていましたので、こう
やって順調にどんどん新しい葉を出してくれて全体の姿が整ってくれると嬉しい
んですが、まあその辺はあせってもしょうがない。気長に待つことにしましょう。

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後ろに見える古いネスト・リーフ(泥よけ葉)、風化していてまるで昆虫の羽の様。
古くなって葉自体は枯れていてもこれはこれで機能してるし、とても美しいですね〜。
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by eriospermum | 2011-08-10 16:58 | fern | Comments(0)

カンガルーの足?

Microsorum diversifolium ( Willd.) Copel.
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なかなか面白い葉形をしているシダです。分布域は東南アジア〜ニュージーランド・オーストラリア
とかなり広範囲に自生している様子。先日入手したばかりですがリゾームが暴れ出していたので大鉢
に植え替えてみました。現在のところ草丈は30cm程。英語圏では Kangaroo Paw Fern とも呼ばれ
ているようです。ですが、カンガルーの足って?で、ネットで調べてみるといくつかカンガルーの足
の画像
が出て来ました。まあ似ていると言えば似てるかな...w
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by eriospermum | 2011-07-31 22:37 | fern | Comments(0)

和物

Pyrrosia lingua ( Thunb. ) Farw. f. cristata
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これは前にアップしたのとは違うタイプのヒトツバの獅子です。
連日東南アジア系のシダばかりアップしてましたのでたまには和物でもと写真を撮ってみました。
ちょっとは涼しげでしょうか?w
この株、うちやって来て8年程経ってますが、毎年新葉を出して生育するもののその分古い葉が
枯れ落ちてしまうので中々豪勢な株達にはなってくれません。まあこの位でも十分なのですが...
冬に当地の強烈な寒さから保護してやればもっと立派な株立ちになるかな?今年から冬越し方法
変えてみようかなと思う今日この頃。

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こっちはいわゆる羽衣芸のもの。やはり入手してから8年ほど周年野外放置プレー栽培ですが、
鉢からあふれる程に元気もりもり。上の獅子よりかなり強健なのでしょうか....
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by eriospermum | 2011-07-30 16:19 | fern | Comments(0)

千のプラトー w

Aglaomorpha cornucopia (Copel. ) M.C.Roos
Basionym: Thayeria cornucopia Copel.
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写真は先日入手したフィリピン原産の以前は一属一種のThayeria cornucopiaとされていた着生シダ。
現在はアグラオモルファに統合されてAglaomorpha cornucopia の名になっている様子。
これはかなりデカくなるんですよね...。現在は大きい葉でも60cmですが、行く末が恐ろしいw
入手したてのこの株、リゾームが鉢の片側に片寄って生育しています。既に逃げ出そうとしている
リゾームも...。しばらくこのまま育てて伸びた部分をカットして株分けして育てるか、この時点で植
え替えるか...悩みます。既にリゾームからは鉢に根が貼り付いているので無理に剥がしたくないし。
根は剥がさずに鉢を割って根のダメージを極力避けるように植え替えるかな...。う〜ん、悩みます。

そうそう、フリッカーにあったこの種の写真、衝撃的でしたw
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by eriospermum | 2011-07-27 12:09 | fern | Comments(0)