Bizarre Plants

タグ:flower ( 74 ) タグの人気記事

Pleurothallis portillae

Pleurothallis portillae Luer
a0149642_12274767.jpg
a0149642_12275909.jpg
a0149642_12275421.jpg
部屋の窓辺で Pleurothallis portillae が咲き出していました。現在この手のクール系の多湿を好むランたちを、空調で室温の安定した部屋の窓辺でガラスドームに入れて密閉栽培しています。世話といえばときおりの水やりと殺虫殺菌剤散布ぐらい。戸外の温室まで行かずに普段過ごす部屋でこの手の珍奇なラン達の姿を気楽に楽しめてなかなか良い具合です。一時は飲料用冷蔵庫を利用しての室内栽培もしていましたが、冷蔵庫の運転音がかなり大きいのが玉に瑕でした。ガラスドーム栽培ではそういった余計な騒音はないのが良いです。
[PR]
by eriospermum | 2017-05-20 13:02 | orchid | Comments(0)

Eriospermum roseum

Eriospermum roseum
a0149642_16165940.jpg

a0149642_2203428.jpg

Olympus Pen E-P1 / Voigtländer Nokton 25mm F/0.95


先日の近況のご報告でも莟をかかえた状態の Eriospermum roseum の写真を一枚upしましたが、その後開花したのでその折に撮った写真をあげておきます。

今期は本来の生育時期の水やりがおろそかになっていたので花序の先端までのすべての莟が成熟はせず、下部の一部のみの開花となってしまいました。それでも中々見応えのある姿を見せてくれました。花の花弁の色は莟の時がピンク色の色味が一番強く、花弁が開くにつれて色が薄まって行く感じでした。アップの写真は花が開ききる前の状態で撮影したものです。


本日の BGM は、

Cluster & Eno - Ho Renomo

    
[PR]
by eriospermum | 2015-12-14 11:50 | caudex | Comments(2)

巨大塊根の Eriospermum sp. aff. mackenii

Eriospermum sp. aff. mackenii
a0149642_19483231.jpg
a0149642_19490295.jpg
a0149642_19304168.jpg

今年四月に入手の Eriospermum sp. aff. mackenii 、植え付け後に程なくして出葉を始め、6月末には開花に至りました。巨大な塊根に比べて花はかなり小さなものですが、エリオスペルマムとしてはまあまあ立派な方だと思います。花後の現時点で一つだけですがセルフで結実している様子。発芽するかどうかは判りませんが採種できたらば採り蒔きしてみましょう。



[PR]
by eriospermum | 2014-07-18 20:49 | caudex | Comments(5)

Eriospermum mackenii 夏型の小型のエリオスペルマム

Eriospermum mackenii Baker
a0149642_19205638.jpg
a0149642_19211576.jpg
夏型で小型のエリオスペルマムであるEriospermum mackenii が咲き始めました。写真の株は三号鉢植え。
どうも花が開いているのは昼〜夕方までのよう。早朝や夜は花弁が閉じていて咲いている姿は見れません。夏型エリオの代表種 Eriospermum abyssinicum の様には葉も花茎も大きく伸びずコンパクトに収まってくれるので小型植物好きには都合が良い植物です。写真の株、おっぱい状の塊根の手前の芽は、出葉前に昨年の枯れ葉の整理をした際、どうもむしりすぎて新芽まで傷めてしまった様子。今春はいまだ出葉していませんが、最近になってやっと緑色の芽っぽい物が見え出してきました。無事の回復と出葉を祈っています...。

IPNIで Eriospermum mackenii を調べると、Bakerの1876年記載のものの他に、Eriospermum mackenii subsp. galpinii (Schinz) P.L.Perry 1994 と Eriospermum mackenii subsp. phippsii (Wild) P.L.Perry 1994の二つの存在が現れてきます。エリオ本で調べるとそれぞれ分布域が異なり、姿も違う様子です。Eriospermum mackenii Baker と Eriospermum mackenii subsp. galpinii の図版による大きな見た目の違いは基本種が葉が一つの芽から複数出る、subsp. galpinii は単葉といった感じ。残る subsp. phippsii は分布域が凄く限られていて葉に短い白い毛が生えているとの事。詳しく知りたい方はエリオ本 ( A Revision of the genus Eriospermum ) をご覧下さい。



[PR]
by eriospermum | 2014-06-03 20:09 | caudex | Comments(2)

Pseudolithos cubiformis

Pseudolithos cubiformis ( P.R.O.Bally ) P.R.O.Bally
a0149642_22460071.jpg
今年もプセウドリトス・クビフォルミスが沢山花を咲かせてくれました。いつもの事ですが、とてもとてもクサイです。
Facebookのガガイモグループに投稿したところたちどころにたくさんのいいね!を頂いたりして嬉しい限り。ドイツのこの筋の方からはDMにて氏の関わっている多肉植物ジャーナルに記事として載せたいとのお話も頂き、その雑誌のサンプルを見せていただいたりもしました。しかし、ドイツ語オンリーのジャーナルでチンプンカンプンw 要望に従い英語で文章送れば良いのでしょうが、英語で記事になるような文章考える作業も慣れていないし、ドイツとこちらでは環境要因や資材的な違いもあるので参考になる文章が書けるかどうか考えだしちゃって、とても気後れ...。さてどうしたものだか...(困)。



おまけ。
[PR]
by eriospermum | 2014-06-02 23:36 | succulent | Comments(0)

repot : 色々植え替え中。

ここのところ毎日ちょっとずつ植え替え作業をしています。
今日は下の物達の植え替えをいたしました。

Pachypodium namaquanum
a0149642_1832989.jpg

数年前小苗を入手し育てている株です。生長が遅い部類の種ですが入手時よりはだいぶ大きくなりました。
それでも開花するまではあと10年くらいは要りそう。あせらず気長につきあっていきましょう。
春先に葉を完全に落とし、約一ヶ月の間は丸坊主でしたが、再び葉を展開し初めました。

昔の本では冬型と紹介していたりもしますが、決して冬型と言う訳ではなく、寒くなって他のパキポディウムが落葉
してもこの種はある程度の温度があれば落葉せずに只々ジッと耐えている感じだと思います。
そして気温が上がり出した春先に古い葉を落とし、新しい葉を出し再びゆっくりと生長再開していくような印象です。


Euphorbia piscidermis
a0149642_18333869.jpg

自根の Euphorbia piscidermis です。
あまり根をいじりたくない類の種ですが、用土が微塵化甚だしかったので植え替え作業いたしました。

a0149642_18341869.jpg

丁寧に古い土を払い、根の様子をチェック。虫も根腐れも無く健康に育っている様子。
ここ数年プラ鉢植えで管理していましたが、ちょっとシックな鉢に植え替えてやる事にしました。

a0149642_18354265.jpg

植え替え完了。ん〜、ちょっと渋すぎたかな...w


Euphorbia gymnocalycioides
a0149642_1836598.jpg

こちらもプラ鉢植えだった物を焼き物の鉢に植え替えてやりました。
落ちついたいい雰囲気になったかと思います。
Euphorbia gymnocalycioides は何株か育てているのですが、中々花が揃って咲いてくれません。
今咲いているのはこの雌株だけ。自家採種して実生繁殖するまでの道のりは中々遠いです ... 。
[PR]
by eriospermum | 2014-05-10 19:19 | succulent | Comments(3)

Sarcocaulon crassicaule 開花中

Sarcocaulon crassicaule S.E.A.Rehm
a0149642_19054065.jpg
a0149642_19063880.jpg
二年前入手の幅40cm程ある大株のサルコカウロン・クラシカウレが次から次ぎへと花を咲かせています。 
まだまだ花芽は沢山ありますが、今がちょうど一番の見頃でしょうか。 
昨年も沢山咲いてくれたのですが、ちょうど超多忙な時期だったので写真に残せませんでした。 
今春は、先に紹介したようにE社から大株の Sarcocaulon multifidum も買えましたし、
前に買いのがした Sarcocaulon pattersonii も導入できたので、来春からは今以上に花を楽しめそうです。

[PR]
by eriospermum | 2014-05-03 18:04 | Comments(0)

recent activity

桜の季節も終わり、初春からいよいよ春本番に。
温室も朝には窓を開けはなっておかないと昼前には凄い温度になってしまう今日この頃です。 
と言う事で、最近の様子をupしておきます。

Lavrania haagnerae
a0149642_17344862.jpg

先月根洗後の乾燥時の姿紹介した Lavrania haagnerae です。
その後の植え付け後も直ぐには水をあげなかったのでしばらく萎縮ぎみだったのですが、先日水やりを再開したところ
再び膨らみ生長再開しはじめました。はたして今年は開花するか、どうでしょう... 。


Euphorbia monteiroi  Angora 産
a0149642_17055390.jpg
a0149642_17063962.jpg
こちらは昨年入手のアンゴラ産の Euphorbia monteiroi
昨年は葉を出すだけでしたが、今年は生長再開とともに花茎を五本あげて開花いたしました。
昨年は同種の南アフリカ産のものも一緒に購入しましたが、こちらのアンゴラ産の方が株姿はカッコイイですね。
我が家では南アフリカ産の方が生長開始が遅かったので同時開花には至らなかったのですが、そちらも花芽を付け
ている様子ですので開花した時には写真を並べて比較してみたいと思っています。


Hoodia mossamedensis
a0149642_17070699.jpg
a0149642_17075091.jpg
これは昨年も開花した姿をアップしたとても愛らしいホーディア、 Hoodia mossamedensis です。
昨年は2つの花しか咲きませんでしたが、今年は現時点で6つ花芽が出て来ています。かわいいです。


Larryleachia marlothii (Syn. dinteri)
a0149642_17274538.jpg
この2株は昨年入手の Larryleachia marlothii  の現在の姿です。
入手時は非常に貧弱な小苗でしたが、体積でいうと8倍強程大きく育ち、株元からは仔がでてきました。
花芽の準備も出来てきている様子ですので近い内に初花も見る事できそうです。



最近購入したもの

Eriospermum sp. aff. mackeni
a0149642_17090608.jpg
先日のE社の春のオープン時に購入したEriospermum sp. です。
想像していたよりも巨大なイモでしたのでびっくりw
根が全く無いので、うまく発根させてやらねばなりません。


Euphorbia gorgonis
a0149642_17431470.jpg
同じくE社からの Euphorbia gorgonis 2株。
なかなか良い感じに育っている苗です。今後の生長が楽しみです。


Euphorbia atroviridis
a0149642_17434369.jpg
これはかなり前からE社で
Euphorbia atroviridis の名で売られている物ですが、已然 IPNI 等にはこの名での
登録は無く、いまだに素性がつかめていない謎のタコ物であります。今回もまた買ってしまいましたw 
しかしこれの正体は何なのでしょう。何かの変種? それともホントに新種なのか? 謎 ... 。


Sarcocaulon multifidum
a0149642_17445809.jpg
こちらは 
Sarcocaulon multifidum の大株。
どんな株が来るかドキドキして待っていましたが、期待以上の良い姿の株が届きました。
稀少であり中々気難しい植物ですが、ご機嫌をそこねないよう大切に育てて行きたいと思っております。



[PR]
by eriospermum | 2014-04-26 18:55 | succulent | Comments(2)

Erythronium japonicum 白河の関のカタクリ

a0149642_22552446.jpg
a0149642_22555278.jpg
a0149642_22561210.jpg
a0149642_22564375.jpg
a0149642_22571119.jpg
Sony α7R + Leica Noctilux 50mm F1.0 (wide open)

今日は母を連れ、白河の関のカタクリ群生地を散策して参りました。
ここ数年は盛りを見逃していたのですが、今年は旬の折に訪れ美しい姿を見る事が出来ましたです。





[PR]
by eriospermum | 2014-04-15 23:36 | flower | Comments(0)

Dorstenia gypsophila 活動開始

Dorstenia gypsophila Lavranos
a0149642_16022389.jpg
a0149642_16023941.jpg

ソマリア産のドルステニア・ジプソフィラが季節の変化を感じてか出葉&開花を始めました。
まだ水やり開始していないので蓄えている水分&エネルギーを使っての活動開始と思われます。
本種は稀少で育てにくいと言われている植物ではありますが、本来の生命力はかなり強く強健ですね〜。

[PR]
by eriospermum | 2014-03-31 18:05 | succulent | Comments(2)