Bizarre Plants

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Pseudolithos cubiformis

Pseudolithos cubiformis ( P.R.O.Bally ) P.R.O.Bally
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今年もプセウドリトス・クビフォルミスが沢山花を咲かせてくれました。いつもの事ですが、とてもとてもクサイです。
Facebookのガガイモグループに投稿したところたちどころにたくさんのいいね!を頂いたりして嬉しい限り。ドイツのこの筋の方からはDMにて氏の関わっている多肉植物ジャーナルに記事として載せたいとのお話も頂き、その雑誌のサンプルを見せていただいたりもしました。しかし、ドイツ語オンリーのジャーナルでチンプンカンプンw 要望に従い英語で文章送れば良いのでしょうが、英語で記事になるような文章考える作業も慣れていないし、ドイツとこちらでは環境要因や資材的な違いもあるので参考になる文章が書けるかどうか考えだしちゃって、とても気後れ...。さてどうしたものだか...(困)。



おまけ。
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by eriospermum | 2014-06-02 23:36 | succulent | Comments(0)

repot : 色々植え替え中。

ここのところ毎日ちょっとずつ植え替え作業をしています。
今日は下の物達の植え替えをいたしました。

Pachypodium namaquanum
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数年前小苗を入手し育てている株です。生長が遅い部類の種ですが入手時よりはだいぶ大きくなりました。
それでも開花するまではあと10年くらいは要りそう。あせらず気長につきあっていきましょう。
春先に葉を完全に落とし、約一ヶ月の間は丸坊主でしたが、再び葉を展開し初めました。

昔の本では冬型と紹介していたりもしますが、決して冬型と言う訳ではなく、寒くなって他のパキポディウムが落葉
してもこの種はある程度の温度があれば落葉せずに只々ジッと耐えている感じだと思います。
そして気温が上がり出した春先に古い葉を落とし、新しい葉を出し再びゆっくりと生長再開していくような印象です。


Euphorbia piscidermis
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自根の Euphorbia piscidermis です。
あまり根をいじりたくない類の種ですが、用土が微塵化甚だしかったので植え替え作業いたしました。

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丁寧に古い土を払い、根の様子をチェック。虫も根腐れも無く健康に育っている様子。
ここ数年プラ鉢植えで管理していましたが、ちょっとシックな鉢に植え替えてやる事にしました。

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植え替え完了。ん〜、ちょっと渋すぎたかな...w


Euphorbia gymnocalycioides
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こちらもプラ鉢植えだった物を焼き物の鉢に植え替えてやりました。
落ちついたいい雰囲気になったかと思います。
Euphorbia gymnocalycioides は何株か育てているのですが、中々花が揃って咲いてくれません。
今咲いているのはこの雌株だけ。自家採種して実生繁殖するまでの道のりは中々遠いです ... 。
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by eriospermum | 2014-05-10 19:19 | succulent | Comments(3)

recent activity

桜の季節も終わり、初春からいよいよ春本番に。
温室も朝には窓を開けはなっておかないと昼前には凄い温度になってしまう今日この頃です。 
と言う事で、最近の様子をupしておきます。

Lavrania haagnerae
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先月根洗後の乾燥時の姿紹介した Lavrania haagnerae です。
その後の植え付け後も直ぐには水をあげなかったのでしばらく萎縮ぎみだったのですが、先日水やりを再開したところ
再び膨らみ生長再開しはじめました。はたして今年は開花するか、どうでしょう... 。


Euphorbia monteiroi  Angora 産
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こちらは昨年入手のアンゴラ産の Euphorbia monteiroi
昨年は葉を出すだけでしたが、今年は生長再開とともに花茎を五本あげて開花いたしました。
昨年は同種の南アフリカ産のものも一緒に購入しましたが、こちらのアンゴラ産の方が株姿はカッコイイですね。
我が家では南アフリカ産の方が生長開始が遅かったので同時開花には至らなかったのですが、そちらも花芽を付け
ている様子ですので開花した時には写真を並べて比較してみたいと思っています。


Hoodia mossamedensis
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これは昨年も開花した姿をアップしたとても愛らしいホーディア、 Hoodia mossamedensis です。
昨年は2つの花しか咲きませんでしたが、今年は現時点で6つ花芽が出て来ています。かわいいです。


Larryleachia marlothii (Syn. dinteri)
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この2株は昨年入手の Larryleachia marlothii  の現在の姿です。
入手時は非常に貧弱な小苗でしたが、体積でいうと8倍強程大きく育ち、株元からは仔がでてきました。
花芽の準備も出来てきている様子ですので近い内に初花も見る事できそうです。



最近購入したもの

Eriospermum sp. aff. mackeni
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先日のE社の春のオープン時に購入したEriospermum sp. です。
想像していたよりも巨大なイモでしたのでびっくりw
根が全く無いので、うまく発根させてやらねばなりません。


Euphorbia gorgonis
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同じくE社からの Euphorbia gorgonis 2株。
なかなか良い感じに育っている苗です。今後の生長が楽しみです。


Euphorbia atroviridis
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これはかなり前からE社で
Euphorbia atroviridis の名で売られている物ですが、已然 IPNI 等にはこの名での
登録は無く、いまだに素性がつかめていない謎のタコ物であります。今回もまた買ってしまいましたw 
しかしこれの正体は何なのでしょう。何かの変種? それともホントに新種なのか? 謎 ... 。


Sarcocaulon multifidum
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こちらは 
Sarcocaulon multifidum の大株。
どんな株が来るかドキドキして待っていましたが、期待以上の良い姿の株が届きました。
稀少であり中々気難しい植物ですが、ご機嫌をそこねないよう大切に育てて行きたいと思っております。



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by eriospermum | 2014-04-26 18:55 | succulent | Comments(2)

Dorstenia gypsophila 活動開始

Dorstenia gypsophila Lavranos
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ソマリア産のドルステニア・ジプソフィラが季節の変化を感じてか出葉&開花を始めました。
まだ水やり開始していないので蓄えている水分&エネルギーを使っての活動開始と思われます。
本種は稀少で育てにくいと言われている植物ではありますが、本来の生命力はかなり強く強健ですね〜。

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by eriospermum | 2014-03-31 18:05 | succulent | Comments(2)

Lavrania haagnerae 根洗&入浴

Lavrania haagnerae Plowes
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我が家の Lavrania haagnerae の現在の姿です。今年も株元から新茎を出し始めたので用土のチェックをしたところ、
どうもまたネコナカイガラムシが発生しているようなので、植え替えの準備を兼ね丁寧に根洗後アクテージ乳剤入浴
させてやりました。虫の付きやすいガガイモ類には定期的に薬剤散布しているのですが、どうしても完全な根絶はで
きませんね... 。丁寧に根洗したのでその際に出来た傷の養生も兼ねて数日陰干しさせる事にしました。写真はその根
洗&薬剤入浴後の後の陰干し開始の折に撮影したものです。

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株元から幾つか新茎が生え始めています。数えたところ6、7ヶはあるようです。
再植え付け後の無事の生長を願っています。大きくなれよ〜。

この株の入手時の写真も貼っておきます。(2012年6月撮影)
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ご覧のとおり入手時は棒一本の姿でした。この主幹はこの年の秋には頭から枯れて来てしまったのですが、幸い基部
から出た新茎が上手く育ち現在に至っております。一番上の写真の株元の茶色い臍の緒と言うかミイラのような残骸
がこの写真の株の現在の姿となります(地上に出る部分は切除済み)。この二年の内に元の4倍程には育ちました。




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by eriospermum | 2014-03-15 19:52 | succulent | Comments(0)

Euphorbia hypogaea の現在

Euphorbia hypogaea Marloh
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我が家のユーフォルビア・ヒポガエア、3/9現在の姿です。三号鉢植え。
冬の間水やりは枯れない程度に時折お湿りを与えていた程度だったので現在はかなり痩せております。
根の状態チェックも兼ねて先ほど新しい用土で植え替えてやりました。
根腐れもしていないし、虫も付いていないので、一安心。
特別栽培が難しい種だとは思いませんが、なにぶん小型ゆえに一旦腐れが出ると大変です。
直ぐに水をあげたいところですが、もう少し気温が安定してきてから慎重に水やり再開しようと思っています。


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by eriospermum | 2014-03-09 16:17 | succulent | Comments(3)

草ドルス

Dorstenia hildebrandtii f. crispum
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前にも何度か載せたドルステニア・ヒルデブランディーの1タイプです。D.ヒルデブランディーはよく草ドルスと言われ
たりしていますが、中々どうして、かなりボリューム感のある太っちょになって来ました。写真の株は三号鉢植えで塊茎の幅は約7cm。下のアップの写真をご覧いただくと判るかと思いますが、塊茎部は日に焼けた色も相まってまるでぼた餅のよう。今年はまだ本格的な水やりはしていないのですが、気温の上昇を感じてか新葉を出し始めて来ました。もう少ししたら一回り大きい鉢に植え替え、水やり再開してあげましょう。はてさて、今年はどの位育つかな?

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by eriospermum | 2014-03-06 18:50 | succulent | Comments(0)

お買い物

いまだ寒い日が続いていますが、少しずつでも確実に日差しは春めいてきていますね。
温室では活動を始め新葉を展開したり生長再開しだした植物もかなり増えました。
月末には父の四十九日も控えていますが、気分転換にちょこっと買物などしています。

Pachypodium rosulatum var. gracilius
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写真は、先日入手したばかりのパキポディウム・グラキリウス x2。只今発根管理中。
ウエスト幅は十数cm程。管理しやすくかつ見ごたえもある、ほど良い大きさです。
選び悩んだ末、結局二つ買ってしまいました...w
暖かくなったら野外管理の予定。この野趣をしっかり保って育ててゆきたと思っております。


グラキリウスを眺めていたら...
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by eriospermum | 2014-03-04 23:10 | succulent | Comments(2)

Haworthia nigra

left : H. nigra  JDV 92/38 RSA N of Queenstown
right : H. nigra  MBB 6945 RSA Die Plaat
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ハオルチアの分類は全くといって良い程に知識がありませんが、採集番号&フィールドデータ付きで入手していた H. ニグラのお気に入りの2タイプを並べて写真を撮ったので載せておきます。双方とも生長はゆっくりですが、同じ H.ニグラでありながらも生長過程で現れ出る株姿はかなり対照的。左の株は早くから仔を出し群生するのに、右の株は中々仔を出さずジワジワと上に葉を重ねていきます。双方とも個性的でとても美しい植物ですが、個人的には右の株の葉先があまり伸びない詰まった葉姿が特にお気に入りです。


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by eriospermum | 2014-03-01 17:38 | succulent | Comments(0)

微妙な立ち姿の 蘇鉄キリン

Euphorbia hyb. 怪魔玉(蘇鉄麒麟)
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今日の写真は蘇鉄キリンとか怪魔玉と呼ばれているユーフォルビアの有名交配種です。この品種は普及種ではありますがバランス良い姿がとても好きで以前から数株育てています。これらの多くは早くから四方に仔吹きしてバランス良い群生株になるのですが、この株はどういう訳か永くの間あまり分岐がみられずひょろ〜っとした大小二本立ちの夫婦岩ような姿をしていました。それが昨年から突如茎と茎の間にワサワサと子芽が吹き出したのです。仔吹きに気付いた時には「もっとのびのびと生長出来る出場所があるだろうに... 」と思ったりしたのですが、まあ出てしまったものはしょうがない。 左側の枝をカットして仕立て直せば通常良くあるバランス良い姿になるでしょうが、極力カットせずアクロバチックなこの状態で育てて行こうと思っております。はてさて、数年後にはどんな姿になるでしょう。

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by eriospermum | 2014-02-24 19:57 | succulent | Comments(0)