Bizarre Plants

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多肉?塊茎? の大型インパティエンス

Impatiens opinata Craib
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東南アジアに産する塊茎インパティエンスのImpatiens opinataです。
かなり気温も低くなって来ましたので花もそろそろ終わりでしょうか。
戸外では温度が足らないせいか急に落葉はじめてしまいました。
ということで温室に取り込む際に記録写真を撮っておきました。
塊茎の基部の太さは10cm、株高は45cm程の大きさです。
鮮やかな黄色の花は次々に咲き、時によっては複数同時開花の姿を楽しめ
ましたが、その折には多忙にて写真におさめる事が出来ませんでした。
個人的にはちょっと大柄すぎる植物。もちょっとコンパクトにまとまって
くれてるとより魅力的なのにな〜などと思っています。とは言っても、
ツリフネソウ独特の花形はとても魅力的。
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by eriospermum | 2012-10-23 16:35 | succulent | Comments(0)

旧ロマトフィルムの

Aloe ankaranensis Rauh & Mangelsdorff
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前にもブログで触れたことのあるLomatophyllum ankaranensisの名で入手のマダガスカル
産のアロエ・アンカラネンシスの現在の姿です。霜の降りなくなった春以降からずっと外で
放置栽培していましたが昨日温室内に移動させました。放置中(たぶん)セルフで結実した
様子で花序の下の方から順に子房が膨らんできています。熟したら果肉を洗って採り蒔きし
てみましょう。順調に育って沢山増えるといいな〜。今から捕らぬ狸の皮算用していますw
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by eriospermum | 2012-10-20 19:57 | succulent | Comments(0)

Aloe chortolirioides

Aloe chortolirioides
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アロエ・コルトリリオイデスの一株が咲き出していました。
まだそんなに大きな株ではないのですが、中々端正な株姿が気に入っています。
これはAloe chortolirioides var. boastiiとして入手した株でしたが、現在は
Aloe chortolirioides var. chortolirioidesのシノニムとなっている様子。
Aloe chortolirioides var. woolliana (Aloe woolliana )との違いはどこなんだろか?
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by eriospermum | 2012-08-12 16:02 | succulent | Comments(0)

Dorstenia hildebrandtii タイプ違い

ここのところ多忙にて記録写真もまったく撮っておらずブログも放置状態でしたが、
今日は気分転換にと今花が咲いている物を少しばかりですが写真に撮ってみました。
本日の写真は6月にexoから来たドルステニア・ヒルデブランディの2タイプです。

Dorstenia hildebrandtii Engl. forma crispum
こちらは葉っぱが縮れたクリスプム。
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Dorstenia hildebrandtii Engl. forma rubra
こちらは赤みを帯びたルブラ。
来たばかりですが既にこぼれ種が勝手に生えて来ています。
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あともう一つ、discoid tuberタイプと言うのも来ていますがそちらはまだ生育が
中途半端なので今回は割愛。

いやー、しかし、連日暑すぎ... 。温室では高温障害が出てしまっている植物もあり
ましたが、なんとかこの酷暑を乗り切ってもらいたいところです。
いまだ夏半ばですが連日こうも暑いと涼しい秋が待ち遠しい... 。
多分、温室の植物達もそう思っているはず... 。
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by eriospermum | 2012-08-09 20:04 | succulent | Comments(2)

GAGA 来日

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6月初頭にオーダーを出していたガガ様達が来日いたしました。
上の写真には写っていませんが、他にもお連れの方は色々いらっしゃります。
懸念していた通りガガ様ご一行の中には渡航中にお亡くなりになった方も
いらっしゃりましたが、まあ、ほぼ無事の到着といっていいでしょう。
ちなみに、お亡くなりになった方はホワホワの鶯きなこ餅状態。
開封と同時に胞子を放ちました。周りは粉だらけで中身はどっろっ。げほ... 。

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さてこちらは... w
インボイスに照らし合わせて早々にメモっておかないとそのうち身元不明になりそう。
今回のこの方々はギャラの割にかなり立派なお姿しています。なんとなく得した気分w
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by eriospermum | 2012-06-26 18:23 | succulent | Comments(6)

Crassula deceptor / 稚児姿

Crassula deceptor Schönland & Baker f.
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台風が近づいて来たので急きょ外の植物を温室に避難させたりしていましたが、
一段落付いて棚上を整理していたらふと目に留まったこの稚児姿、手に取って
くるくる回してみたらどの方向から見ても中々面白い姿に育って来ていました。
それで急きょ現在の姿を記録撮影。来年の今頃にはどんな姿になっているかな~。
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by eriospermum | 2012-06-19 16:50 | succulent | Comments(2)

Monanthes polyphylla ssp. amydros 開花開始

Monanthes polyphylla Haw. ssp. amydros Nyffeler
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基本種のMonanthes polyphyllaよりも一足先にこの ssp. amydros が開花し始めました。
写真の株は直径15cm程のテラコッタの浅鉢植え。株元も結構みっちり茂っています。
このssp.は葉のブツブツ感が独特です。基本種よりも背が高くなりがちな印象もあります。
しかしまあ、小さく地味な植物ですが、なんというか葉姿も花姿も宇宙的な印象の植物です。

水分の蒸散効果でなるべく鉢内温度が上がらぬよう&蒸れないように管理しいていますが、
問題は梅雨後の真夏の管理。置き場所等間違えると蒸れて煮えて瞬殺の憂き目に遭います。
今年も上手く乗り越えられるかな〜。気を抜かぬようにせねば.... 。
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by eriospermum | 2012-06-07 15:58 | succulent | Comments(2)

ちょっと風変わりなアロエ達

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先日一部のアロエ達をプラ鉢から昇格して見た目も良い陶器の深鉢に植え替えてやりました。
今日はそれらを植え替えの記念にちょっと紹介。


Aloe chortolirioides var. chortolirioides
Syn. Aloe boastii , Aloe chortolirioides var. boastii
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アロエらしからぬ姿が面妖なグラスアロエの一種であるコルトリリオイデスです。
四方に伸びた細長い葉を鞭のように振り回し捉えた物を補食しそうなちょっと怖いお
姿してます。そう思うのは私だけでしょうか...w

コルトリリオンに似ているというところに由来する種名ですが他の種類(A.kniphofioieds)
の方がもっとコルトリリオンに似ているともっぱらの評判... 。
Kniphofilaに似ているkniphofioiedsがChortolirionにより似ているというややこしい状態。
混乱が混乱を呼び旧Chamaealoeまで巻き込んでいっそうの大混乱w

このアロエはもっと大きくなると基部から仔が出て来るようですが、今のところまだ
その兆候は無し。ゆくゆくは分岐した立派な株に育ってもらいたいです。


Aloe bowiea
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旧カマエアロエのこのアロエも別名がいっぱいありますね。なにがなんだか....
自生地域によって姿の異なるタイプ違いも色々見られる様子。それもまた混同の一因
になっているのでしょうか。以前はこれをコルトリリオンとして販売しているのを時々
見かけましたが、最近は減ったのかな... ?
それはさておき、写真を撮る前に古葉を整理したらばなんかちょっとみすぼらしくなっ
てしまいました。整理もほどほどが肝心ですね... 。


Aloe aristata
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こちらは趣味家には普通に普及しているいわゆる'綾錦'。私たちは見慣れていますが、
一般がイメージするアロエとはかなりかけ離れた姿をしていますよね。アロエという
よりはハオルチアが巨大化したぽい草姿だと思いますw しかし花はしっかりアロエ。
まあこの種に限った話ではないですが、これも純な系統でないものが色々売られている
とか。そうそう、Aloe haworthioides もA.descoingsiiとの交配種がA. haworthioides
の名で売られているのを時々見かけます。


Lomatophyllum ankaranensis
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ロマトフィルムも種名が甚だしく混乱していますね〜。しかし、これはそれ以前にそもそも
得体の知れない種であります。種名がマダガスカルの地名に由来するのは判るのですが、
この種名に関しての情報が殆ど入手できません。IPNIでも登録情報無し...。ネットで見つかる
情報は出元のexoからまりのものぐらいでしょうか... 。そのうち謎は解けるのか?  謎...。

追記:Aloe ankaranensis Rauh & Mangelsdorff という種がたぶんコレにあたると
思いますが、これに関しても情報が中々見つかりません。まだ新参者なのかな....
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by eriospermum | 2012-05-29 18:45 | succulent | Comments(4)

Euphorbia hypogaea

Euphorbia hypogaea Marloth
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昨年も一度紹介した小型のユーフォルビア・ヒポガエアの現在の姿です。だいぶ大きくなりました。
葉の部分まで勘定に入れると大体株丈10cm程の大きさです。そろそろ開花しても良さげな大きさ。
はたして今年中に開花してくれるでしょうか(期待)。
と言っても、現在は交配相手がいませんが…(寂し)。
こいつの結婚相手を探すのは中々大変です。
万が一相手が今年見つかったとしても交配出来るのは数年後かな~?
まあ、あきらめずに相手を捜すとしましょう。

入手時(数年前)の写真が出てきたので貼っておきます。
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あらためて見比べると現在は倍くらいの大きさにはなってますね。生育順調〜!
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by eriospermum | 2012-05-09 13:44 | succulent | Comments(2)

またまたユーフォルビア

Euphorbia pubiglans N.E.Br
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二年前入手の Euphorbia pubiglans の現在の姿です。かなり育ってきました。
順調に枝数も増えています。強健かつ美しく育つとても素性の良い植物ですね。

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株姿からクランディスティナのようにセルフで実を結びそうですが、今のところそれは無し。
中々花期がそろわず交配出来ないでいます。奇麗な種なので増やして沢山育てたいですね〜。


Euphorbia tubiglans Marloth ex R.A. Dyer
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Euphorbia nesemanniiEuphorbia jansenvillensis 近縁の塊茎をなす種です。3種の違いは微妙〜。

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両性花咲かせたか記憶は曖昧。花は小さくて地味ですが意外に見ごたえあります。

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二株ありますが双方ともに雌花w なかなか交配出来ません... 。
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by eriospermum | 2012-05-05 16:37 | Comments(0)