Bizarre Plants

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二つのエリオ

Eriospermum folioliferum Ker Gawl. & Eriospermum alcicorne Baker
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今日は久しぶりにエリオスペルマムの写真を撮りましたので載せておきます。
本来 E.フォリオリフェルムは E.アルシコルネよりもかなり大きく育つものですので一枚の写真で容姿を比較するのは難しいのですが、冬型温室の棚の整理をしている際にほぼ同じサイズの株がありましたので鉢を並べて比較写真にしてみました。葉質はE.フォリオリフェルム は草っぽく薄く柔らかい感じ、E.アルシコルネは多肉とまではいかないけれど若干肉厚で硬質に締まった質感です。色味は E.フォリオリフェルムは緑、E.アルシコルネは青緑といった印象。葉の肉質や色味、形態が違うのが見て取れるかと思います。海外でも混同されがちな二種ですがよく見るとかなり個性・特徴は違います。





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by eriospermum | 2014-02-28 17:11 | caudex | Comments(2)

仔吹晃山

Leuchtenbergia principis 仔吹晃山
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以前、仔吹晃山 の名で3号鉢小苗入手していたモノです。現在は6号鉢植え、塊茎も立ち始めかなり大きくなりました。
この 仔吹晃山 と呼ばれている仔を沢山吹くタイプは、基本種にくらべて刺がより弱い(元々紙紐みたいな刺とも呼べない弱い刺ですが、より短く小さい)ようですね。なんでだろう。

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by eriospermum | 2014-02-27 15:32 | cactus | Comments(0)

大株の Sarcocaulon herrei 今期の姿

Sarcocaulon herrei
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二年前に独から入れた大株のサルコカウロン・ヘレイが今年も元気に葉を茂らせています。最大幅約30cm。
ムルチフィズムやペニクラツムに比べると過湿や蒸れにも強いようで少し気楽に栽培出来る点が良いですね。
本種は小さい株だと茎と葉の大きさの対比によってムルチフィズムやペニクラツムよりも葉の造りの荒っぽさ
が目立ってしまい大味な感じがしますが、 このくらいの大きさの大株だとバランス良くとても美しく見えるよ
うです。花が咲くのはも少し暖かくなってからになりますが、白〜薄クリーム色の美しい花を咲かせます。昨
年は開花時に写真を撮り逃したので今年はタイミングを逃さずに記録しておきたいです。



おまけは、
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by eriospermum | 2014-02-17 20:39 | succulent | Comments(0)

Eriospermum alcicorne 今年の葉姿

Eriospermum alcicorne Baker
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昨年秋にも掲載したエリオスペルマム・アルシコルネです。
混同されがちな Eriospermum folioliferum とは葉の質感・葉色がかなり異なると思います。

予想通り昨年に比べてエネーション(付属器)が偏平で立派な物となって現れました。
葉の上に翼がが付いた様な姿がたまりません。
予想はしていましたが想像以上の変貌ぶりです。
はてさて来年はどんな葉姿になるかと今から楽しみ。葉数も増えてほしいな。

こちらが同じ株の昨年(2012 秋)の葉姿
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この姿はこの姿で面白かったです。
今後ストロンを伸ばして小株等が増えればまたこういった姿も再び楽しめるでしょう。
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by eriospermum | 2013-11-08 16:53 | caudex | Comments(4)

Eriospermum cervicorne 花と葉姿

Eriospermum cervicorne Marloth
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昨日アップした記事にも載せた種ですが、あらためて黒バックで撮影したので今年の九月末の開花写真と共にアップしておきます。葉は軸からエネーションまで全体にまばらに白い産毛をまといドレゲイともパラドクサムとも違う一種独特な雰囲気を醸し出しています。しかし、見れば見る程に面妖な姿。エリオスペルマム、つくづく不思議な植物です。
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by eriospermum | 2013-10-31 21:30 | flower | Comments(0)

Eriospermum titanopsoides その後

Eriospermum titanopsoides P.L.Perry.
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先日出葉の様子をupした Eriospermum titanopsoides のその後の様子です。
葉のふちをうねらせながら大きくなって来ました。今年の葉の生長はこのぐらいで一段落でしょうか。
出葉から現在まで日照が弱い日が多かったので葉姿がちょっとだらしない感じでありますが、
今は葉姿よりも土中の芋に立派に育ってもらうのが一番大事。順調に大きくなれよ〜。
世界的に栽培例の非常に少ない貴重な種でもありますし今後とも大切に育てて行かなければ... 。
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by eriospermum | 2013-10-11 12:20 | caudex | Comments(0)

Eriospermum titanopsoides 出葉

Eriospermum titanopsoides P.L.Perry.
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夜にはかなり気温も下がるようになり、いよいよ冬型エリオスペルマム達の目覚めの季節がやってまいりました。
昨年友人を通して南アから入手の Eriospermum titanopsoides も一年の養生生活から目覚め出葉開始しました。
この一年芋のみの姿しか見ていなかったので、はたしてどんな葉が出るかワクワクドキドキしていましたが
まぎれもない Eriospermum titanopsoides の特徴を備えた葉が出て来たのでホッと一安心しております。
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by eriospermum | 2013-10-07 13:48 | caudex | Comments(0)

多肉?塊茎? のインパティエンス 2

Impatiens kerriae Craib
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Impatiens kerriae が咲き出しました。エキゾチカの見本写真のとおり綺麗な白花です。
現在の背丈は20cm強程です。塊茎や茎の質感はドルステニアの類と似ています。

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花色が白いのもあって「2001年宇宙の旅」のスペースポッドになんとなく似ている感じもします。
ツリフネソウ類の特徴ある距は花底に回り込んでいます。後ろにまっすぐ伸びていたらもっとカワイイのにな〜。

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昨年とりあげた Impatiens opinata も今また咲いています。
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黄花の Impatiens opinata はかなり大型なので Impatiens kerriae の鉢を持ち上げて花を比べてみました。
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ごらんのとおり花の大きさは同じくらい。株と花とのバランスで見ると Impatiens kerriae の方が断然良いで
しょうか。花形は Impatiens opinata の方が距の形の点でちょっとカワイイかも。Impatiens opinata は花序を
伸ばしてそこから徐々に一花づつ咲いていきますが Impatiens kerriae は茎に直接花が付きます。似てはいて
も大きさや花の付け方などなど色々相違点がありますね。 Impatiens opinata は僕としては大きさにちょっと
難を感じています。 花の大きさに対して身体が大きすぎ。切り戻して小さく(背丈低く)作り直せないかな〜。
しかし一株しかもってないので実行するのにはちと不安が付きまとい躊躇してしまいます...。
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by eriospermum | 2013-06-02 17:46 | succulent | Comments(6)

Crassula umbella (ワインカップ)その後の様子

Crassula umbella Jacq.
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Crassula umbella その後も日々順調に生長しております。
既に葉が鉢からはみ出して来ましたが、今年はいまだ花序はあがってきていません。
昨年は葉一枚が直径8~10cm程までに育ちましたが今年はどこまでデカく育つかな〜?
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by eriospermum | 2012-12-19 18:35 | succulent | Comments(0)

Crassula umbella (ワインカップ)の今年の様子

Crassula umbella Jacq.

Nov.12 出葉確認。
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Nov.17 じわじわと大きくなってきています。
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Dec.5 二週間ほど記録写真撮影をサボっていたらば、もうこんなに生長していました。
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今年は残暑きびしかったので水やり開始がかなり遅かったせいもあり、Crassula umbella
出葉スタートも例年よりかなり遅くなりました。水やり開始しても中々芽が出てこず、酷暑で
枯れたか?と心配したりしましたが、出葉後は至って順調に生長しています。
水やり再開前に昨年より一回り大きな鉢に植え替えておいたのですが、現時点で既にこの状態。
花序も上がり出していないのに既にこの大きさですから、花序が上がりきって開花を迎える頃
にかなり巨大化していそうです。さて、今期はどんな姿を見せてくれるかな?
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by eriospermum | 2012-12-06 20:04 | succulent | Comments(0)